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Discography

Album

1st ALBUM
すべてを持ち帰れ


1. おもてだった
2. レシピ 
3. パズル
4. かたつむりの唄
5. 発明家の開発費は破壊でできた
6. ねぎらいとおもてなし
7. 男のソレをなんという
8. 水割り
9. 次の曲で会いましょう

10. 私を買って下さい

11. 秋風
 

CD収録分数ギリギリまで詰め込んだ言霊のリリック。
シンプルな弾き語りの曲もあるが、グルーヴ感あるバンド録音曲が大半を占め、サウンドは多種多様な仕上がりになった作品である。
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全国のCDショップにて発売中!

iTunes にてダウンロード販売中!1曲200円。
レコチョク(ダウンロード販売)
mora (ダウンロード販売)

​<CD推薦コメント>
 ★「いみじくもこんなに素晴らしい作品が、こんなにストレートな音楽が目の前にリアルに出現したことに友人として素直に喜びを感じるし、こういう音楽が浸透しない世の中に歯がゆさを感じたりする。何があっても唄い続けて欲しい、あなたの音楽はあなたにしか表現出来ない寂しさと優しさを孕んでいる。そして沢山の耳にあなたの音楽が届いて欲しい」
ソワレ(シャンソン歌手)

 

★「政雄を買ってやってください!」

戸川昌子(シャンソン歌手・作家)
 

★「ボブ・ディランに影響を受けたシンガー&ソングライターは日本にもたくさんいるが、小山政雄は表面的なディランの物まねではなく、ディランの言葉のイメージの使い方や、想像力、メッセージの問いに対する答え方、等、ディランの歌の深さに対する確信犯的な研究のあとが伺える。そしてそれを彼は最終的にディランのコピーではなく、小山政雄自身の歌と作品に仕上げているところが素晴らしい」

鳥井賀句(音楽評論家)

<雑誌掲載>

★ボブ・ディランの『ブリング・イット・オールバック・ホーム』を模したジャケット。だが聞こえてきたのはそこから想像していた声、歌い方、曲想・・・すべてを気持ちよく裏切る、それでいて紛れもないディランの遺伝子を受け継いだ日本語のロックだった。

96年より地元横浜を拠点にアコースティック・デュオで活動開始、その後、小山バンドを結成、ライヴハウスを中心とした演奏活動、自主制作CDを発売・・と地道ながら着実な歩みを続けてきた後にリリースされたのがこの本格的デビュー・アルバムだ。一見か細く、時には気弱に聞こえるものの根底に流れるロックな風情が耳を捉えて離さないヴォーカル。そして歌詞を読まなくてもしっかり芳醸な言葉とメッセージが、誰とも似ていないが今までずっと聴いてきたロックの名曲を彷彿させるメロディ、プログレッシヴな要素は少ないのに疲弊した精神を奮い立たせるサウンドと一体となって、頭と体の両方にしっかりと響く。ロックは死んでなんかいないのだ。

レコードコレクターズ 2015年4月号 中村よお(音楽評論家・シンガーソングライター)

★バンド時代などを含めれば横浜や東京を拠点に90年代後半からライヴ活動をしているシンガー・ソングライター、小山政雄(vo,g他)は2作目の「すべてを持ち帰れ」(ソウル・キッチンPGHB8052)を発表している。1曲以外は弾き語りを核にしているが、ほとんどの曲はロック・バンド編成で録音し、実に居心地のいい「ロックンロール・アルバム」だ。ボブ・ディラン風の曲調で基本的に泥臭いが、AORも含む70年代のアメリカン・ロックや同時代の日本のシティ・ポップスのテイストも同居。歌ものとしては長めの曲をじっくり綴っていて深いのだが、同時にいい意味でさっぱりしているのが魅力である。さりげなくドラマティックなアレンジを施しつつ、”演出過剰”に陥らず、やさしい喉を飄々と震わせるリラックスした発声のヴォーカルに象徴されるように、すべてがナチュラルでまっすぐだ。歌とピアノだけのしっとりとした曲をはじめとしてストーリーテラーでもあり、鋭い批評性と洞察力が光り示唆に富む歌詞も、わかりやすい中にシニカルなスパイスが効いている。文字情報がシンプルに載った8ページのブックレット封入の約73分11曲入りCD。
ミュージックマガジン 2015年
5月号 行川和彦(音楽評論家)

★ライブ活動歴20年というシンガー・ソングライター、小山政雄のファーストアルバム。シャンソン界とも親交があるというだけあって、歌詞に深みがあり、1960年代のアメリカン・フォーク・ロックのテイストを感じさせるサウンドに乗って、説得力のある世界を創り上げている。繰り返し聴きたくなる一枚。
CDジャーナル 2015年4月号 (康)

★レコジャケ ジャンキー! ニュー・エディション    ~帰ってきたレコジャケ ジャンキー!~ (CDジャーナルムック)
パロディ・ジャケットのバイブル本に、
小山政雄「すべてを持ち帰れ」のジャケットが掲載されました。(93ページ目)

出版社: 音楽出版社; ニュー・エディションf版 、2015/10/19発売

 

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