Profile

Masao Koyama

小山政雄

96年頃より2人組アコースティックデュオとして横浜にてライブ活動を始める。
程なく相方が音楽制作関係の仕事に移ったため解散。

98年頃、「小山バンド」を結成。
都内を中心にライブ活動をし、初のバンド録音による
アルバム『女の子になりたい』を自主制作カセットテープで発売。

バンド解散後の2000年頃より、ソロとして活動スタート。
2002年、ジャニーズへの楽曲提供でも活躍中のシンガーソングライター、菊池常利氏との共作曲『君の味方』『君が笑うから僕は』を含むアコースティックアルバム『君の味方』を自主制作CDで発売。

その頃、バンド時代より親交のあったシャンソン歌手、ソワレの誘いで渋谷「青い部屋」に出演するようになる。青い部屋の、それまで見聞きしてきたものとは異なる文化、音楽に触発され、新境地であり自身の代表曲とも言える『私を買って下さい』を制作。
「青い部屋」のオーナー、推理作家でシャンソン歌手の戸川昌子氏をはじめ、ジャンルを超えて様々な人々の支持を得る。

その後、音楽評論家の鳥井賀句氏と出会い、氏も敬愛するボブディランに通じる作風を評価され、現在は鳥井氏がオーナーを努める「SOUL KITCHIN」をはじめ、都内と横浜を中心に、弾き語りスタイルでのマイペースなライブ活動を行っている。

シュールでナンセンスで難解な曲もあるが、時に女性の気持ちに繊細に寄り添い、時に誰にも当てはまる普遍的な真理を唄った楽曲は、音楽に造詣の深い人々の心を数多くつかんできた。